圧縮袋の技術を使った製品の製造・OEM生産について
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圧縮袋の技術を使用して、お困りの課題を解決します

ここでは、圧縮袋の技術を使用することで、できることをご紹介いたします。
また、今までの事例についてもご紹介いたします。

圧縮袋ができるまで

必要な情報をお客様からお聞きし、それらを基にオリジナルの圧縮袋を製造いたします。

材質の選定圧縮バルブ密封チャックスライダーの選定完成品

幅広い知識で材質の選定

一般的なふとん収納用の圧縮袋はナイロンとポリエチレンの複合フィルムを使用いたしますが、用途が変わればそれに応じたフィルム選定が必要になります。

包装資材メーカーとして長年培った幅広いフィルム知識を最大限に活用し、お客様のご要望にかなったご提案をいたします。

圧縮バルブ

圧縮バルブ

圧縮袋にとって脱気の機能は不可欠ですが、その脱気機能の主役となるバルブ(逆止弁)について、当社は用途に応じていくつかの種類をご用意しております。

例えば大容量の脱気が必要な圧縮袋の場合は外部から掃除機等の吸引機器を用いるタイプのバルブを使用します。また、旅行用衣類圧縮袋等のポータブル用途の圧縮袋については、吸引機器を必要とせず内圧を利用して空気を排出するタイプのバルブを使用いたします。

密封チャックの選定

圧縮された状態を維持するためには、チャック部分の気密性は非常に重要です。

当社が主に使用しているダブルチャックは当社オリジナルの高密封仕様です。

様々なデザインに対応できるよう、カラーバリエーションも豊富に取り揃えております。また、開封しやすいようにチャックの前後面に段差を設けております。

スライダーの選定

圧縮袋のスライダーとは密封チャックを閉止するための部材です。

密封チャックはたとえ数ミリでも閉じられていない箇所があると、そこから空気が流入して圧縮を維持できなくなります。しかも密封チャックは一般のチャックと比較して、構造が重厚であるため市販のジッパー付き袋のように軽く閉じられるわけではありません。したがって、閉止スライダーは密封チャックとは切り離せない非常に重要なパーツなのです。

当社はチャックの形状ごとに専用のスライダーを自社開発しており、圧縮袋の気密性を支えています。

圧縮技術応用事例

圧縮袋お役立ち事例

圧縮袋お役たち事例
  • 包装資材業者様からのお問い合わせ内容
ウレタン製の緩衝材の輸送コストを削減したい。なんとかならないだろうか?
  • 石崎資材の対応
当社オリジナルの布団圧縮袋を応用した圧縮袋を製造しました。サイズについては既製品のままでは小さすぎたので大型化し、さらに耐久性を上げるために強度の高い素材を用いました。一回の輸送につき、これまでより倍の量を輸送することができるようになり、輸送コストが格段に下がりました。

圧縮袋お役立ち事例2

  • お客様からのお問い合わせ内容
吸湿・酸化することにより劣化する原材料の保管環境を向上したいというご要望をいただきました。
  • 石崎資材の対応
吸湿・酸化することにより劣化する原材料の保管環境を向上させるためにバリアフィルムを用いた圧縮袋での収納をご提案いたしました。 かさを縮める必要が無い場合でも、圧縮袋のバルブは袋内の余分な空気を排出してより効率的な保管環境を維持するのに役立つ場合があります。

圧縮機能を応用した製品の別注オーダーも承ります

石崎資材は圧縮技術を利用し、さまざまな製品を製造しています。
お客様がどのような製品を求めているのかをお聞きし、用途や使用環境に合わせて最適なものをご提案いたします。その他製品に応じた圧縮袋の別注オーダーについてもご相談ください。
また、製品にロゴなどのオリジナルプリントの印刷も可能です。
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