オーダーメイド製品ができるまで
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お問い合わせをいただいてからお客様と共に行っていくこと

お問い合わせをいただいてから、オーダーメイド製品が完成するまでの工程です。お問い合わせから完成まで、お客様に安心していただけるよう、各工程を丁寧に確認をとりながら進めていきます。

1.お打ち合わせ

1.お打ち合わせ

お客様がどのような製品を求めているのかを具体的にお聞きします。
製品の用途や使用環境、必要数量、コストなどを考慮して、最適な素材、加工方法をご提案いたします。

  • 用途、使用環境について

用途(防湿、防水、防臭、遮光、圧縮など)や製品が使用される環境(寒冷地で使用するか?何度も繰り返し利用するか?など)はフィルムの材質や加工方法の選定に大きく関係します。

「ウレタン材を圧縮して効率的に輸送したい」「臭気のあるものを繰り返し輸送・保管したい」「リモコンを収納したまま操作できる防水ケース作ってほしい」といったような情報をお聞かせください。

  • サイズ、形状について

サイズと形状によって生産の可否及び加工方法、製袋機のタイプが決まります。
小さなものは目薬用ボトルの収納ケースから、大きなものは大型機器を丸ごと密封保護する袋まで、様々なサイズに対応可能です。

  • 必要数量、コストについて

どのくらいの数量が必要なのか?どの程度のコストで生産したいのか?ということは、どのレベルまでカスタマイズできるかという判断材料になる非常に重要な要素です。
必要とされる数量がオーダーメイド可能な水準に満たない場合でも、既製品で最もニーズに近いものをご提案できる場合がございますので、小ロットでもお気軽にご相談ください。

  • 納期

ご希望の納期に対応できるよう、製品化までの最適なスケジュールをご提案いたします。
新規用途のオーダーメイド製品については、製品化までにテスト品によるトライアルを行なうことが好ましい場合や原材料の段階から別注で手配する場合等がございますので、製品化に費やせる時間を予め把握しておくことは製品の完成度を高める上で非常に重要です。

2.お見積り・試作

2.お見積り・試作

お聞きした内容に基づいて仕様を設定し、お見積をご提示いたします。
ご検討にあたってサンプルが必要な場合は、ご注文にならなくても可能な限り対応させていただきますのでお気軽にご相談ください。

3.ご注文

ご注文時には、包装形態や納品方法などの詳細についても詳しくお取り決めさせていただきます。
当社は包装資材メーカーでもありますので、製品の最終包装まで一貫してリーズナブルに承ります。
OEM生産や指定先への分割配送など客様のニーズに合わせてフレキシブルに対応させていただきます。

4.仕上げ加工

4.仕上げ加工

ご注文時にお約束した納期に製品を仕上げます。
国内生産ならではの機動力を活用し、短納期のニーズにもお応えいたします。

オーダーメイド製品における、お問い合わせから完成まで、以上のような対応で進めてまいります。初めての方もそうでない方も、「オリジナル製品を作りたい!」「販促品を作りたい!」そういったご要望の方は、一度石崎資材にご相談ください。一緒に作りあげていきましょう。

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