デジタル印刷について

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デジタル印刷とは?

今回はデジタル印刷について、実例を交えつつ紹介します。

グラビア印刷などの伝統的な印刷方式には「版」が必要です。版というのは印刷するためのハンコのようなもので、これを作るのにコストや時間がかかります。
一度作ってしまえばそれ以上のコストがかからないので、大量に同じものを印刷するには都合がいいですが、複数の図柄を少量ずつ印刷する場合にはコスト面でのデメリットが大きくなります。

それに対して、印刷データを直接媒体に印刷するのがデジタル印刷です。版代がかからないので、多品種小ロットに適した印刷方法です。

少量の印刷に適した方式としてはシルク印刷というものもありますが、精緻な表現ができないなどの弱点もあります。デジタル印刷であれば写真などの精密な表現が可能で、なおかつ小ロットが可能です。

各種印刷方法についてはこちらのコラムもご参考ください

デジタル印刷の実例

実際にどんな印刷ができるのか、実例を紹介します。

下の画像は防水クリアサコッシュで、フルカラーイラストが高品質で印刷できていることが見てとれると思います。

デジタル印刷の例 クリアサコッシュ

 

次に、スライダー付きチャック袋「ジップルパック」にデジタル印刷を施した例です。奥のボタニカル柄のほうは、背面にアルミ蒸着フィルムを使用しています。こんな風に素材との組み合わせで「映える」仕上りにすることも可能です。

デジタル印刷の例 ジップルパック

最後に

今回はデジタル印刷という印刷方法についてご紹介しました。

「多品種展開したいけれど、在庫を抱えてしまうのは困る……」
「まずは色々試してみて、人気のあるデザインを量産したい」

そんな方にピッタリの印刷方法だと思います。気になった方はお気軽にお問い合わせください!

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